日本文学 高村光太郎『道程』 意味と全文 2021年1月2日 キノ 文学の話。 高村光太郎『道程』 意味と全文 高村光太郎たかむらこうたろうは、明治時代から昭和にかけての詩人・彫刻家・画家です。 もともと画家や彫刻家として知られていたものの、詩作品であ …
日本文学 金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の岡に 意味(現代語訳) 2020年9月1日 キノ 文学の話。 金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の岡に 与謝野晶子 〈原文〉 金色こんじきのちひさき鳥のかたちして銀杏いてふちるなり夕日 …
日本文学 ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聞きにゆく 意味(現代語訳) 2020年8月25日 キノ 文学の話。 ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聞きにゆく 石川啄木 〈原文〉 ふるさとの訛なまりなつかし 停車場の人ごみの中に そ …
日本文学 今は昔、竹取の翁といふ者ありけり『竹取物語』 意味(現代語訳) 2020年8月25日 キノ 文学の話。 今は昔、竹取の翁といふ者ありけり 『竹取物語』冒頭 〈原文〉 今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。 野山にまじりて竹を取りつつ、よろづ …
日本文学 あやしうこそものぐるほしけれ『徒然草』 意味(現代語訳) 2019年10月12日 キノ 文学の話。 あやしうこそものぐるほしけれ 兼好法師『徒然草』冒頭 〈原文〉 つれづれなるままに、日暮らし、硯すずりにむかひて、心にうつりゆくよし …
日本文学 ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず『方丈記』 意味(現代語訳) 2019年10月9日 キノ 文学の話。 ゆく川の流れは絶えずして 鴨長明『方丈記』冒頭 〈原文〉 ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、 …
日本文学 男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり『土佐日記』 意味(現代語訳) 2019年10月9日 キノ 文学の話。 男もすなる日記といふものを 紀貫之『土佐日記』冒頭 〈原文〉 男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。 〈現代語 …