日本文学 あかねさす紫野の行き標野行き野守は見ずや君が袖振る 意味(現代語訳) 2025年12月4日 キノ 文学の話。 あかねさす紫野の行き標野行き野守は見ずや君が袖振る 額田王 〈原文〉 あかねさす紫野むらさきの行き標野しめの行き野守のもりは見ずや君 …
古典文学 もの言えば唇寒し秋の風 意味(現代語訳) 2025年11月27日 キノ 文学の話。 もの言えば唇寒し秋の風 松尾芭蕉 〈原文〉 もの言えば唇寒し秋の風 〈現代語訳〉 秋風の吹く季節には、口を開くと、冷たい風が唇に触れ、寒々しい気分になる。 概 …
日本文学 雪降れば冬ごもりせる草も木も春に知られぬ花ぞ咲きける 紀貫之 2024年1月6日 キノ 文学の話。 雪降れば冬ごもりせる草も木も春に知られぬ花ぞ咲きける 紀貫之 〈原文〉 雪降れば冬ごもりせる草も木も春に知られぬ花ぞ咲きける …
日本文学 大空の月の光しきよければ影見し水ぞまづこほりける よみ人知らず 2023年12月22日 キノ 文学の話。 大空の月の光しきよければ影見し水ぞまづこほりける よみ人知らず 〈原文〉 大空おほぞらの月つきの光ひかりしきよければ影かげ見し水ぞま …
日本文学 松尾芭蕉〜行く春や鳥啼き魚の目は泪〜意味と季語 2023年7月19日 キノ 文学の話。 松尾芭蕉〜行く春や鳥啼き魚の目は泪〜意味と季語 〈原文〉 行ゆく春や鳥啼なき魚うおの目は泪 〈現代語訳(句意)〉 過ぎゆ …
日本文学 「月日は百代の過客にして」の全文と意味 2023年7月16日 キノ 文学の話。 「月日は百代の過客にして」の全文と意味 〈原文〉 月日は百代はくたいの過客かかくにして、行きかふ年もまた旅人なり。 〈現代語訳〉 月日は永遠の旅人であり、過ぎて …
日本文学 旅に病んで夢は枯野をかけめぐる 意味 2023年7月7日 キノ 文学の話。 旅に病んで夢は枯野をかけめぐる 松尾芭蕉 〈原文〉 旅に病んで夢は枯野をかけめぐる 〈現代語訳(句意)〉 旅の途中で病床に伏していながら、夢のなかではな …
日本文学 君待つと我が恋ひをれば我が屋戸のすだれ動かし秋の風吹く 意味(現代語訳) 2023年7月5日 キノ 文学の話。 君待つと我が恋ひをれば我が屋戸のすだれ動かし秋の風吹く 額田王 〈原文〉 君待つと我が恋こひをれば我が屋戸やどのすだれ動 …