日本文学 島木赤彦〜隣室に書よむ子らの声きけば心に沁みて生きたかりけり〜意味と解説 2021年11月23日 キノ 文学の話。 島木赤彦〜隣室に書よむ子らの声きけば心に沁みて生きたかりけり〜意味と解説 〈原文〉 隣室に書よむ子らの声きけば心に沁みて生きたかりけ …
日本文学 短歌「サラダ記念日」の全文 2021年11月23日 キノ 文学の話。 短歌「サラダ記念日」の全文 〈原文〉 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日(俵万智) 概要 作者の俵万智たわらまちさんは、1962年、大阪府生まれの …
日本文学 「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ 2021年11月22日 キノ 文学の話。 「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ 〈原文〉 「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ …
日本文学 街をゆき子供の傍を通る時蜜柑の香せり冬がまた来る 2021年11月21日 キノ 文学の話。 街をゆき子供の傍を通る時蜜柑の香せり冬がまた来る 〈原文〉 街をゆき子供の傍を通る時蜜柑の香せり冬がまた来る 〈現代語訳〉 …
日本文学 太宰治『斜陽』のあらすじと名言 2021年9月29日 キノ 文学の話。 太宰治『斜陽』のあらすじと名言 『斜陽』のあらすじ 太宰治は、1909年(明治42年)に生まれ、1948年(昭和23年)6月13日に、38歳という年齢で、愛人との入水自殺によっ …
日本文学 山村暮鳥『自分はいまこそ言おう』 意味と全文 2021年1月11日 キノ 文学の話。 山村暮鳥『自分はいまこそ言おう』 山村暮鳥ぼちょうは、群馬県出身で、明治から大正にかけての詩人、児童文学者です。 山村暮鳥というのは、「静かな山村の夕暮れの空に飛んでいく鳥 …
日本文学 いのちなき砂のかなしさよさらさらと握れば指のあひだより落つ 意味(現代語訳) 2021年1月6日 キノ 文学の話。 いのちなき砂のかなしさよさらさらと握れば指のあひだより落つ 石川啄木 〈原文〉 いのちなき砂のかなしさよ さらさらと 握れば指の …
日本文学 唱歌『ふるさと』の歌詞 意味(現代語訳) 2021年1月4日 キノ 文学の話。 唱歌『ふるさと』の歌詞 意味(現代語訳) 〈原文〉 兎うさぎ追ひし彼かの山 小鮒こぶな釣りし彼かの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷ふるさと 〈現代語訳〉 …