雑学 ホッカイロの歴史 2022年2月2日 キノ 文学の話。 ホッカイロの歴史 冬になると、気軽に使える暖房グッズとして重宝されるのが、ホッカイロやホカロンと呼ばれる使い捨てカイロです。 よく学生時代などに、ホッカイロが早く温まるよう …
暮らしと文化 指切りげんまんの意味と由来 2022年1月13日 キノ 文学の話。 指切りげんまんの意味と由来 子供の頃によく、友達と約束をする際など、小指同士を絡めて「指切りげんまん」をした人も多いのではないでしょうか。 指切りとは、近世以降の日 …
雑学 「月が綺麗ですね」と「月が青い」 2021年12月25日 キノ 文学の話。 「月が綺麗ですね」と「月が青い」 夏目漱石と言えば、『吾輩は猫である』『こゝろ』『坊っちゃん』など、代表作を数多く残している日本を代表する明治の文豪です。 東京出身で、18 …
雑学 かしこと男性 2021年11月19日 キノ 文学の話。 かしこと男性 一般的に、手紙を送る際には、文章を「頭語」で開始し、「結語」で締める、という形式があります。 代表的な頭語としては、「拝啓はいけい」「拝呈はいてい」「啓上けい …
雑学 拝啓とかしこ 2021年11月17日 キノ 文学の話。 拝啓とかしこ 組み合わせ 手紙の歴史は古く、もともとは木の札に書く木簡が通信伝達の手段として使われていたものの、紙の製法の浸透とともに、平安時代には、貴族のあいだで和紙 …
雑学 太宰治「ご無事で。もし、これが永遠の別れなら、永遠に、ご無事で。」 2021年9月30日 キノ 文学の話。 太宰治「ご無事で。もし、これが永遠の別れなら、永遠に、ご無事で。」 太宰治の小説『斜陽』に出てくる言葉に、「ご無事で。もし …
雑学 『斜陽』の洋画家は誰か 2021年9月29日 キノ 文学の話。 『斜陽』の洋画家は誰か 太宰治の小説『斜陽』では、主人公のかず子の弟で、自殺する直治の遺書に、唐突に「洋画家」が登場します。 直治は、その洋画家の奥さんの「スガちゃん」を好 …
雑学 「にんげんだもの」と英語訳 2021年2月26日 キノ 文学の話。 「にんげんだもの」と英語訳 相田みつをは、日本の詩人・書家で、1924年に栃木県足利市に生まれ、1991年に転倒後の脳内出血が死因で亡くなります。 独特の書体と、易しい表現 …