• やさしい文学と朗読の夢
  • 寂しい名言集
文学の話。
日本文学

金木犀の短歌と音楽

2019年10月20日 キノ
文学の話。
金木犀の短歌と音楽 秋の風物詩の一つに、「金木犀の香り」があります。 秋がいよいよ深まってくる頃に、どこからともなく漂ってくる金木犀の甘く風流な香り。秋の肌寒く少し …
日本文学

夏目漱石『草枕』の冒頭

2019年10月20日 キノ
文学の話。
夏目漱石『草枕』の冒頭 山路やまみちを登りながら、こう考えた。 智ちに働けば角が立つ。情に棹さおさせば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。 概要と解 …
日本文学

村上春樹『風の歌を聴け』の冒頭

2019年10月17日 キノ
文学の話。
村上春樹『風の歌を聴け』の冒頭 「完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね」 概要と解説 小説『風の歌を聴け』は、1979年に出版された村上春樹 …
日本文学

あやしうこそものぐるほしけれ『徒然草』 意味(現代語訳)

2019年10月12日 キノ
文学の話。
あやしうこそものぐるほしけれ 兼好法師『徒然草』冒頭 〈原文〉 つれづれなるままに、日暮らし、硯すずりにむかひて、心にうつりゆくよし …
雑学

『土佐日記』ではなく『土左日記』という表記は「フィクション」の証か

2019年10月10日 キノ
文学の話。
『土佐日記』ではなく『土左日記』? 鎌倉時代、紀貫之が書いたひらがなを使った日記である『土佐日記』。「男もすなる日記といふものを、女もして …
日本文学

ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず『方丈記』 意味(現代語訳)

2019年10月9日 キノ
文学の話。
ゆく川の流れは絶えずして 鴨長明『方丈記』冒頭 〈原文〉 ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、 …
日本文学

男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり『土佐日記』 意味(現代語訳)

2019年10月9日 キノ
文学の話。
男もすなる日記といふものを 紀貫之『土佐日記』冒頭 〈原文〉 男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。 〈現代語 …
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自分自身色々と学びもかねて始めた、日本の名作文学や古典文学の冒頭(書き出し)、和歌の意味、文学の雑学、文化、日本や西洋の絵画などを、個人的な感想や解釈も踏まえて紹介していくサイトです。

少しでも親しみやすくなるように、あまり専門的な難しいこと、表現技法や古文の授業のようなものではなく、現代語訳もつけ、ざっくりとわかりやすく解説することを心がけています。

サイト内に登場する「原文」という項目については、概ね原文というくらいで、漢字表記や万葉仮名など、忠実に原文通りというわけではないので、予めご了承をお願いします。

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