日本文学 序文「月日は百代の過客にして─」全文と意味(現代語訳) 2023年7月16日 キノ 文学の話。 序文「月日は百代の過客にして─」全文と意味(現代語訳) 〈原文〉 月日は百代はくたいの過客かかくにして、行きかふ年もまた旅人なり。 …
日本文学 旅に病んで夢は枯野をかけめぐる 意味 2023年7月7日 キノ 文学の話。 旅に病んで夢は枯野をかけめぐる 松尾芭蕉 〈原文〉 旅に病んで夢は枯野をかけめぐる 〈現代語訳(句意)〉 旅の途中で病床に伏していながら、夢のなかではな …
日本文学 君待つと我が恋ひをれば我が屋戸のすだれ動かし秋の風吹く 意味(現代語訳) 2023年7月5日 キノ 文学の話。 君待つと我が恋ひをれば我が屋戸のすだれ動かし秋の風吹く 額田王 〈原文〉 君待つと我が恋こひをれば我が屋戸やどのすだれ動 …
古典文学 今更に何をか思はむうちなびきこころは君によりにしものを 安倍女郎 2023年7月1日 キノ 文学の話。 今更に何をか思はむうちなびきこころは君によりにしものを 安倍女郎 〈原文〉 今更に何をか思はむうちなびきこころは君によりにしもの …
日本文学 セロ弾きのゴーシュのあらすじと用語の意味 2023年6月1日 キノ 文学の話。 セロ弾きのゴーシュのあらすじと用語の意味 セロ弾きのゴーシュとは 宮沢賢治の作品に、『セロ弾きのゴーシュ』という童話があります。冒頭は、次のように始まります。 ゴーシュは町の …
日本文学 鳴る神の少し響みてさし曇り雨も降らぬか君を留めむ 2023年1月16日 キノ 文学の話。 鳴る神の少し響みてさし曇り雨も降らぬか君を留めむ 〈原文〉 鳴なる神の少し響とよみてさし曇り雨も降らぬか君を留とどめむ 〈現代 …
日本文学 自分の感受性くらい自分で守ればかものよ 茨木のり子 2023年1月12日 キノ 文学の話。 自分の感受性くらい自分で守ればかものよ 茨木のり子 国語の教科書に、戦争への憤りを書いた『わたしが一番きれいだったとき』という詩が掲載 …
古典文学 万葉集とは〜由来や最初の歌、『君の名は。』の短歌など〜 2023年1月7日 キノ 文学の話。 万葉集とは〜由来や最初の歌、『君の名は。』の短歌など〜 成立時期や特徴 教科書などを通じて、誰もが名前を聞いたことがある有名な歌集と言え …