日本文学 うたたねに恋しき人を見てしより夢てふ物はたのみそめてき 意味(現代語訳) 2021年7月8日 キノ 文学の話。 うたたねに恋しき人を見てしより夢てふ物はたのみそめてき 小野小町 〈原文〉 うたたねに恋しき人を見てしより夢てふ物はたのみそめてき …
日本文学 久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ 意味(現代語訳) 2021年5月22日 キノ 文学の話。 久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ 紀友則 〈原文〉 久方ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ 〈現 …
日本文学 春過ぎて夏来たるらし白妙の衣干したり天の香具山 意味(現代語訳) 2021年5月21日 キノ 文学の話。 春過ぎて夏来たるらし白妙の衣干したり天の香具山 持統天皇 〈原文〉 春過ぎて夏来たるらし白妙しろたへの衣ころも干ほしたり天あめの香具 …
言葉の意味・由来 人間万事塞翁が馬、読み方は「じんかん」か「にんげん」か 2021年3月14日 キノ 文学の話。 人間万事塞翁が馬、読み方は「じんかん」か「にんげん」か 座右の銘として挙げる人も少なくない有名なことわざに、「人間万事塞翁が馬」という言葉 …
言葉の意味・由来 人間万事塞翁が馬の由来となったエピソード 2021年3月12日 キノ 文学の話。 人間万事塞翁が馬の由来となったエピソード 座右の銘として挙げられることも多い、「人間万事ばんじ塞翁さいおうが馬」ということわざがあります。 このことわざは、中国の古い思想書 …
言葉の意味・由来 「全然大丈夫」「全然平気」は誤用か 2021年3月3日 キノ 文学の話。 「全然大丈夫」「全然平気」は誤用か 普段何気ない会話のなかで、「全然大丈夫」「全然いいよ」「全然平気」「全然OK」といった言葉遣いをすることもあると思います。 ところが、ふ …
暮らしと文化 切手の貼り方(つばor水) 2021年2月28日 キノ 文学の話。 切手の貼り方(つばor水) 切手を貼るもの 手紙や封筒を送る際に使用する「切手」。この切手を貼るとき、どんな貼り方で貼っているでしょうか。 昔はよく直接舐めるなどして、つ …
雑学 「にんげんだもの」と英語訳 2021年2月26日 キノ 文学の話。 「にんげんだもの」と英語訳 相田みつをは、日本の詩人・書家で、1924年に栃木県足利市に生まれ、1991年に転倒後の脳内出血が死因で亡くなります。 独特の書体と、易しい表現 …